NTTアイティは、デジタルサイネージソリューション「ひかりサイネージ」Proシリーズの新たなラインナップに、三菱電機製のPro Dシリーズを加えるとともに、「ひかりサイネージ」Liteシリーズにシャープ製タブレットを追加し、2月1日より提供を開始すると発表した。
「ひかりサイネージ」Proシリーズは、ユーザーの要望に応じて、個別にシステム設計・構築するSI型ソリューション。
「ひかりサイネージProDシリーズ」(三菱電機製)は、1,920×1,080のフルハイビジョン表示の23型ワイド液晶ディスプレイに、ネットワーク対応メディアプレーヤーを内蔵したオールインワンモデルで、サイネージ用STB(セットトップボックス)と、コンテンツの作成・管理・配信ソフト(コンテンツ管理アプリケーション「VISEO Signage Manager」) をワンパッケージにしているため、外部の運営業者に委託することなく、手軽にデジタルサイネージを始められる。これにより、これまで比較的大規模システムを対象としていた「ひかりサイネージ」Proシリーズを、小規模店舗等で導入・運用することが可能となっている。
