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新見・満奇洞リニューアル完了 LED照明新設、3月入洞再開

LEDのカラー照明で幻想的な雰囲気を演出した満奇洞
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LEDのカラー照明で幻想的な雰囲気を演出した満奇洞

 新見市は、岡山県天然記念物の満奇洞(同市豊永赤馬)の照明設備などリニューアル工事を完了した。近年の入洞者数増加を受け、LED(発光ダイオード)照明による演出で魅力を高めた。3月1日午前10時から入洞を再開する。

 従来の蛍光灯など93基を撤去し、LED照明97基を新設。鍾乳石の乳白色を際立たせる自然光に近い色を選んだほか、最奥部の竜宮橋付近など3カ所は色が徐々に変化する機能で、幻想的な雰囲気を醸す。照明の全面LED化は龍泉洞(岩手県)、秋芳洞(山口県)に次いで全国3番目。

 照明が発する熱で繁殖したカビの除去、案内板や通路の補修も行った。事業費2300万円。

 1日は先着千人に記念品を贈り、終日入洞無料とする。柴田仁副市長は「満奇洞が美しく生まれ変わることで、市内の他の観光施設に客足が波及し、交流人口の増加につながれば」と話す。

 満奇洞は歌人与謝野晶子が「奇に満ちた洞」と詠んだことから命名。インターネットの観光情報サイトなどで評価が高まり、2013年には前年比88%増の6万1324人が入洞した。

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まず当初、突如として朝日の記者を名乗る女性から電話がかかってきました。 不在だったのですが、「かけ直せ」という伝言があり、かけ直す義理はありませんが、折り返し電話してみたところ、いきなり、

「『呆韓論』という本ですが、売れてますか」

「売れていますが何か?」 「現在、何万部ですか?」 「20万部ですが」

さらに、「それはなぜ売れてるんでしょうか」みたいなことを聞いてくる。 「これは取材なんですか」と聞いたところ、「まあそう、ふふふ、ですね」と、のらりくらり。

朝日新聞が、「韓国に関する本が売れているという事実」から、どのような記事を書こうとしているかは、だいたい想像がつきます。

ですから、「取材ならきっちり取材として受けたいですが。どのような記事ですか?」と聞いても、次々と聞いてくる。

「韓国や中国に関する本が売れているという記事なのですが、どのようなことで売れているか、その理由を入れろと言われて。読者からの感想などがあれば入れるように上司から言われまして」 と言う。

つまり、「売れている理由」を免罪符として入れるということでしょうね。 答えなくてもよかったのですが、放置して勝手なことを書かれても困りますので、次のように言いました。

「感想はたくさん来ていますよ。朝日新聞に広告を出しましたが。そこにも読者の声は多数出ていたはずですが?」 「たとえばどのような」

普通なら、おたくの新聞に載せた広告なので、自分で見てください、調べてください、というところですが、すでにそれも邪魔くさくなっていたので(取材を受ける義理はありませんので)、朝日新聞の広告に載せた読者の声を読み上げました。

すると、 「ではその『「韓国がなぜあそこまで反日になるかよく分かりました』に(します)」

最後に、「いつ、どこに載せる記事ですか? どのような記事ですか?」と聞くと、

「明日の朝刊の文化面に載ります。韓国や中国に関する本が売れているという記事で、そんなに角度のある記事ではないと思うんですけど(笑)。 記事を読んでみてください(笑)」

そして本日、掲載されたわけですが、この記事のどこが「角度のある記事ではない」んでしょうか。 ひょっとして角度がついていることが、わからないのかもしれませんね。ほんわかした女性でした。

この記事を一読して、まるで以前、同じく「呆韓論」について書いた「中央日報」のごとく、自社の報道に対する反省のない記事だと感じました。

まず、まるで韓国に関する本が「売れてはいけない」みたいな記事です。 しかも、<日本を賛美する内容の本と並んで>という一文を入れているところからも意図が伺えます。 では、「日本を貶める」記事は垂れ流されてもいいのでしょうか。

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